2018年度スローガン 『一人ひとりの自己成長が地域(まち)を変える』

まちづくり実践委員会

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委員長 畠山 直聴

【委員会方針】

 公益社団法人高岡青年会議所は、いつの時代も地域の課題に向き合い、青年会議所運動を展 開し、情熱を持ってまちづくりに取り組んできました。近年、急激な社会構造や環境の変化な ど、急速に変化し続ける時代においても、地域(まち)とは人であり、人とはそこに住まう市 民であることは変わりません。その市民一人ひとりが、地域の課題を自分事と捉え、まちづく りに対して当事者意識を持つことは、高岡のより良い発展には不可欠であります。「自立型社 会の創造」を掲げる我々だからこそ、メンバーが市民の先頭に立ち、積極果敢に地域の課題解 決に向けて行動することが必要です。
 当委員会では、まずは地域の抱える問題と課題を、情報やデータまた地域のニーズを捉え、 現状を把握し明確な根拠をもって抽出します。そして、地域のニーズを認識し数値的根拠に基 づいて解決策を模索していきます。また、地域の課題や取り組みに対して、市民の声を聞き、 市民と共に地域(まち)を考える機会を創出します。そして、課題解決のために社会実験を行 い、その根拠に基づき事業を構築し、その中で異なった価値を組み合わせることによりイノ ベーションを起こし、新たな価値を生み出す活動を行っていきます。これらの一連の取り組み から、市民の当事者意識に変化を起こしてまいります。
 我々が地域の課題解決に率先して行動していくことが市民に熱意として伝わり、それによっ て、市民一人ひとりが地域の課題を自分事と捉え、自立した地域を創造するため率先して行動 することに繋がり「魅力あふれる心豊かな地域(まち)たかおか」の創造に繋がると確信しています。

 

【委員会スローガン】

全ては未来のために!まずは自分から変わろう!

 

【委員会事業計画】

1,全メンバー一丸となった会員拡大
2,高岡JC運動方針に基づいた事業の実施
3,4月度例会担当
4,社会実験の実施
5,まちづくり事業の実施
6,全国城下町シンポジウム担当(5月)
7,わんぱく相撲への支援
8,万葉まつり担当(10月)
9,検証・引継ぎ
  

    

 

 

 


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