皆さん、こんにちは。
今年度理事長を務めます、山崎 真です。
晴れ間も多くなり、
ようやく春らしくなり始めましたね。
 
今回は2019年に富山市で開催される
日本青年会議所全国大会の
お話をしたいと思います。
 
青年会議所(JC)では
毎年秋に全国のJCメンバーが一堂に会する
全国大会が開催されます。
 
毎年全国異なる地で行われますが、
今年は埼玉の地で開催されます。
 
去年、同じ富山ブロック内のJCである
富山JCが見事2019年全国大会の
主管を勝ち取られました。
よって2019年はこの全国大会が
富山の地で開催されることになりました。
 
全国大会は毎年全国から
10,000人を超えるメンバーが参加し、
開催する県・市にも大変大きな影響を及ぼします。
 
その経済効果は約16億円とも見込まれています。
 
さらには!
富山市内の路面電車は
現在富山駅をはさんで南北で分離していますが、
2020年3月までに南北接続するように
当初計画されていました
 
しかしながら!
富山での全国大会が決定したことで、
市、県が協力、大会日程の2019年秋までに
南北接続を前倒しする計画であることが
先日報道されました。
 
(富山JCのホームページより)
 
まさにJCの運動・活動が
まちづくり、市政、県政にまで影響を与えた
好例となっています。
 
この全国大会は
主催は日本青年会議所、
そして主管は富山JCです。
 
我々高岡JCはあくまで
「副」主管ではありますが、
同じ富山県内のJCとして
LOM一丸となり全力で開催に協力、
そして我が事として、
少しでもこの全国大会によって富山が、
そして高岡がより良い社会になるきっかけと
なるように主体的に活動していきたいと思います。
 
富山JCの頑張りに触発、、
というわけでもないですが
ようやく暖かくなったこの4月、5月は
高岡も気合が入ってます!
 
4月には29日から
国宝瑞龍寺のライトアップ、
そして
5月1日はユネスコ無形文化遺産に登録後、
初めての開催となる高岡御車山祭りです!
 
4月の例会は
まさにこれらの地域の宝を活用していく
まちづくり」に関する例会です!
 
第一火曜日ということで
開催は4月の4日。
間近に迫っておりますが、
素晴らしい地域の財産を
どのようにまちづくりに活かしていくのか
一緒に考えませんか?
 
公益社団法人高岡青年会議所高岡青年会議所
4月度オープン例会
「世界のTAKAOKA遺産を活かしたまちづくり」
講師 世界遺産総合研究所所長  古田陽久様
詳細はこちら↓
 
もちろん入場無料!どなたでも参加いただけます!
ぜひご来場ください。