こんにちは、藤沢です。

長い連休もついにおわりましたね、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は暦通りで、とぎれとぎれで休みましたが随分と充実したGW休暇になりました。

前半は四国に初めて車を運転して向かい、鳴門海峡の渦潮をみて、香川県に入り、うどんを食べに行き、そして瀬戸大橋を四国側から倉敷にむかって渡ってまいりました。
すばらしい絶景と橋の巨大さを目の当たりにして、日本の地理的な魅力や高度な技術を改めて見て感動してきました。

倉敷より側より望む瀬戸大橋

 

また、後半は福井小浜の赤礁崎オートキャンプ場というところにいき、家族水入らず、アウトドアを楽しんできました。普段家にいなくて、迷惑をかけている分、休日にはいいところを見せて、汚名返上といいましょうか、名誉挽回に務めてきたような感じです。

赤礁崎海岸にて

 

さて、私的な連休ネタはこの辺りにして、
とはいってもあまり、発信するようなことがなくて困っていますが、最近見た映画で面白かったものを紹介します。

少し古いですが、原作真山仁「マグマ」という作品です。
内容は細かく書きませんが、日本のエネルギー事情について、そして仕事とは何なのか、自らの役割とはなにかといったことを深く考えさせられる内容となっております。
そのほかこれも、真山仁さんお作品ですが「ハゲタカ」も感慨深い内容でありました。

お時間ある方は、ご鑑賞ください。

小説はもっと面白いということですので皆様読んで見られたらよいと思います。私は小説になるとなかなか進まないたちなのでまあ機会があれば読みたいと思ってます。両作品とも、人間の本質が描かれており、信念を持った行動とは何かが伝わってきます。きっとJC活動にも同じことが言えるのではないかと感じました。

無理やり、JCにつなげて申し訳ないのと同時につまらない内容となったことお詫び申し上げこれにて終わります。

 

マグマ(角川文庫) 真山仁(著)