4月に入り、JC事業も活発になってきました。そんな中、次年度の選考委員会も始まり次年度に向け、どうのように結び付けていかなくてはならないのか、考えさせられる時期にも徐々にはいってきました。新しい切り口でもある「みらいく」事業のオープン委員会へ参加しました。若い世代に選挙の目的、意義を学びその重要性を認識して頂く、非常に素晴らしい事業になるのではないかなと感じました。また、このプログラムの過程でその地域問題を題材にして行うことで、学生が選挙以外にも地域問題に眼を向け考えるいい機会にもなるのもこの事業のいい所ではないかと感じました。

 4月度例会においては、なかなか万葉集にふれることがない私としてはいい機会になりました。高岡市の文化・伝統という面でも改めて誇りに感じることができました。パネルディヅカッションでは、草壁部長から、県外の知人に、高岡市の魅力を市民の皆様が伝えるようにする重要性をお話いただきました。懇親会の場でもその話題で共感できる楽しい懇親会を過ごす機会となりました。