2016年度監事の役割を頂きました唐澤です。改めて監事としてJCに対する姿勢をみせてく重要性を感じているこの頃です。先月の京都会議においてもこれまでは参加することに意味があるいと考えていましたが、行ったからには何かを得て伝える必要があると考えるようになりました。今回はメインホールにて「パラダイムシフトフォーラム」に参加致しました。第一部では田坂広志氏によるもので、既存の価値観から新しい価値観へ転換することについて、第二部では田坂氏と岡田武史氏による対談で「VSOP運動」についての対談でした。

この「VSOP運動」は月一回の地域企業、市民によるボランティア活動を行うものですが、普通のボランティア活動と違うのは、それぞれの企業の技術や仕事内容そのものを提供するボランティアとして行うものです。今までは空き缶拾いのように誰でも参加するものでしたが、そこに企業の技術を組み込むことでより良い活動になるし、企業としてはそこに参加している市民に対し企業技術や企業そのものをPRすることができることです。

これの「VSOP運動」は新しいボランティア活動のひとつと考えさせられました。ではこれを高岡JCに置き換えると新しいみらいづくり、まちづくりの構築の仕方ができるのではないかと感じさせられました。

 また、最近自分が行っていることについてです。ダイエットです。近年のJ○活動にて身体が弛んだので変化することを試みることにしました。私の考え方ですが、ジムへ通うや今流行のライザップ、サプリなどお金や時間をかける方が多いようですが、ダイエットは自身の意思しだいだと考えております。では、その意思をどう継続的に保つのか、それは「代替報酬」の手法です。どういったものかとういと、腹筋したら自分に褒美をもらえるといった自分ルールをつくることです。自分の好きなこと映画鑑賞や趣味を褒美として腹筋をしたら映画鑑賞をするといったことです。この「代替報酬」の手法は仕事などにも使うことができます。この手法の良い所は継続性があるところだと考えます。このやり方でお腹はいい感じで締まって「変化から進化」してきました。最近のやっていることの紹介でした。JCも家庭も仕事もバランスを持って楽しんでいきたいと想います。