こんにちは、高岡JC入会10年目であります。看板業界の風雲児こと藤澤一生です!・・自分でいっちゃった(*ノ▽ノ)これも遠い昔の話です。

さて、私は本年度高岡JCで監事を務めております。

会の活動や運営が適正かつ公平に行われているかを監督、検査するということであります。

そんな役職でありますので、特に自らに厳しく律しなければならないと日々意識を持って活動に参加しております。

 

さて2016年度の活動も2月に入りすでに2ヶ月が経過しております。

本年、私は40歳になり卒業する年に当たりますので、日々の活動を大事にして参加していきたいと思っている今日この頃であります。

 

ところで青年会議所は何をするところなの?なんのために活動しているの?と思われる方また、青年会議所?JC?なにそれっていわれる方も多いのではないかと思います。

そんな知らない人、疑問に思っている人に一言でお伝えしたいと思います。誰も聞いていませんが勝手に述べたいと思います。

 

青年会議所は自身のリーダーシップを磨く場です。(個人的感想ですのであしからず。)

 

 

なぜリーダーシップを磨く必要があるかですが、常に時代は日進月報変わり続けていきます。これまでの常識が明日からは常識ではなくなることだってあります。人はより良く進化していくことを誰しも望みますが何かが変わるとき、変えるとき、まだ見ぬ先に不安を感じるものであり、変化を恐れます。しかし、変わっていかなければ、現状維持もままならず、立ち行かなくなることも大いにあるのではないでしょうか。家庭のこと、会社のこと、地域のこと、ほんと身近な社会生活においても当てはまることであると思います。どげんかせんとあかん!と思う人は大勢いますが、実際に一人で行動を起こし、嫌われ、うらまれることも覚悟し、自身を信じて行動できる人はどれだけいるのでしょうか、そこで良くも、結果的に悪くても、何かを変えるために必要な根源はたった一人のリーダーシップではないでしょうか。青年会議所はそんな何かを変えなきゃならんときにリーダーシップを発揮し、世の中の役に立つ人材の育成機関であると考えています。

 

とはいっても、世の中にこう変わってほしい、人にああ変わってほしいと思い、願ってもなにも実際には変わりません。変わるべきは実のところ自分であるということです。自分をよりよく変えつづけていこうと努力している人が、私が思うリーダー像であり、そんな人こそ、あふれるリーダーシップの持ち主であると私は考えております。自身もそうありたいものですが、社会を変えるため、自分が変わるそんなことを本気で考えることができる機会が青年会議所にはあります。

 

それ以外の日々の日常や社会活動にも当然こと多くあり、青年会議所活動だけが特別ではないですが、これまで青年会議所のさまざまな機会を通じて鍛えられた会員が政治や経済、企業活動の分野で、地域はもとより世界で活躍しておられます。代表的な方でいうとビル・ゲイツ先輩、自ら体現されておられる姿や実際の功績を鑑みるとまさに社会に変革をおこしていますよね。これもまぎれもない事実であります。

 

http://www.ejc.jp/2012/celebrity/ (社団法人東大阪青年会議所HPより)

 

いまだ、キーボードを見ないとタイピングできない私は10年前となにも変わっていませんが

 

 

そんなことより、2016年度は樋口理事長のもと「変化から進化へ」~自ら拓く積極的変化の創造~をスローガンに掲げ1年間活動してまいりますが、スローガンのごとく、積極的に変化させて、とにかくやってみる、変化させたからこそ、良く作用すること、悪く作用することも見えてくる、そのとき、自分はどうすればよいかを考え行動することが何より尊くすばらしい!と樋口理事長は熱く語られます。

 

さて、先ほどより自論ばかりとなり大変恐縮ですが、われわれ地域のこれからを築く青年経済人として、これからも地域により大きなインパクトをあたえるそんな運動を起こしていきたいと思います。これからも活発で元気のいい組織であるとともに、元気すぎるくらいの活動を行っていきたいと考えておりますので、HP見てくださっていただいている皆様どうぞ応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

また、高岡JCにはとてもユーモアあふれる、魅力的な青年が多数在籍しております。

入会に興味がある20歳から40歳までの方、ぜひお問い合わせ下さい。ともに活動しましょう。

 

最後に、本年も一般の方々も参加できる講演会やセミナーまた、まちを盛り上げていくような事業も多数企画しておりますので、ぜひご参加ください、心よりお待ちしております!